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オッパイトラブル

11/17(月)

退院して丸1日。2時間おきに。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。ほげぇ~!!と泣かれ、仮眠しては起こされ・・・

「こんな調子で自分の体もつのかなぁY(>_<、)Y ヒェェ!」と思っていたら、左のオッパイに激痛を感じた。

背中まで付きぬける痛みである。

しかし、「退院したばかり・目指せ完全母乳育児・まだうまく吸えないだろうし、練習だ。」などと考えて

痛みをこらえて直接授乳をさせていた。



11/21(金)

患部は赤く腫れ上がり、熱も出ている。冷えピタや保冷剤を当てて冷やしつつ授乳していたが、

痛みでくわえさせるのも苦痛だったので搾乳した物を与えるようにした。

もう我慢も限界なので連休明けに病院へ行く決意をする。



11/25(火)

午前中に電話予約し、午後病院へ。腫れて真っ赤になったオッパイを見た医師・助産師は

「うわぁーーこれは痛いよね。何でもっと早く来なかったのー!」という…

連休になってしまい来れなかったんだい(≧ヘ≦ )プイッ!!

オッパイマッサージをしてもらったのだが、触られるだけで激痛がして、処置室で絶叫する私。

「誰が分娩してるのかと思ったわよ」なんて助産師に言われるほどだった。

激痛・絶叫マッサージの成果で、膿が少しづつ出始めた。

家に帰ってからも自分で膿を出すようにマッサージをする。



11/26(水)

膿が大分でたようだ。だが完全に乳管開通したわけではないので、

毎日マッサージに通うように指示される。



11/27(木)

膿状態の乳汁は出なくなってきたので、直接飲ませてもいいとのこと。

飲ませてみたが、やはり(ヽ(`*´;)ノ)マッズー! なのか。あまり飲んでいないっぽい。



11/28(金)

この日は小児科の検診もあった。退院から2週間の体重チェックである。

退院時より減っていた(´・ω・`)ションボリ 乳腺炎でマッサージ通いしていることを伝えたが・・・

基本は母乳(だが搾乳したものを与えなさい)+足りない分をmilkで補ってくださいと指導される。

帰りに粉milkを購入。ずっと母乳だったから飲んでくれるか心配であったが、ゴクゴク飲んでいた。

一安心C=(^◇^ ; ホッ!



11/29(土)

患部の腫れ・赤みも引いてきたが、膿が出切っていなかった所がブヨブヨしだした。

抗生物質しっかり飲んで、ひどくなったりしたら連絡してくださいとのこと。痛みも今のところはないし

薬もちゃんと飲んでる。次の診察まで様子見である。



12/2(火)

マッサージ通い出して丁度1Week。膿のブヨブヨは更にひどくなり、皮1枚でかろうじて破裂はしていない。

だが、ちょっとした衝撃で破裂しそうだ。マッサージする助産師も怖くてそこの部位は触れないという。

結局、もうマッサージでは無理だという判断で、外科的処置(切開して膿を出す)になった

切開にならないように痛みこらえてマッサージ受けたのになぁ…



12/4(木)

毎朝消毒・ガーゼ交換に通っている。3日のガーゼ交換のときのこと

「母乳止める薬はのんでないのかな?その方が治りはやいんだけどなー」という医師。

授乳中なのにそれはねーだろうよ。とかなりモヤモヤした気持ちだった。



出産すれば母乳育児ってできるものだと思っていたし、搾乳してたときは「出すぎだろ」って思うほど出ていたから余裕で完母でいけるって思ってた。 

母乳育児を続けるのくじけそうです(ノ_・、)シクシク
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[ 2008/12/04 ] 母ちゃん稼業 | TB(0) | CM(0)

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