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家族が増えました part1

お久しぶりです…突然ですが、

9/26(金)PM5:50 976gの女の子を出産しました。もう何人かの方はご存知かと思いますが、自分も家族も驚くほどのスピードで事が決まったので、出産の経緯・出産後の入院生活を書きなぐろうかと思います。



【注意事項】

すっごいブルーになってた時もあるので、読んでて気分を害するかもしれませんのでお気をつけください。

医療行為(手術とか)の話満載かもしれないので、血が苦手な方、痛いのが嫌な方は避けたほうがイイカモ。



心の準備はよろしいですか それではスタート





9/26 AM9:00 28週6日(8ヶ月突入)の妊婦検診のため病院へ。この日は久しぶりのエコー検査で、性別が判るかもしれないとすごい楽しみにしていた。診察前に、血圧・体重を測り、尿検査を提出。

するとナースに呼ばれ血圧高いからもう一度。そんで尿たんぱく出てるよ・・・まじですか??動揺しまくりで測定した血圧はといいますと、155/103まで跳ね上がりました。

1回前の検診のとき少し血圧が高めで気になるので、家でも血圧測定してくださいと言われ、3週間ほど朝・晩と測定していたところ、検診日の1週前ぐらいから若干高めになっており(140後半/90程)足のむくみも低反発枕みたいな感触ですっげキモチワルイむくみで、自分でもおかしいなぁとは思っていた。



エコー検査開始・・・あらら~逆子ですねーでもこの時期はよくあることなので心配ないです。性別はおそらく♀ですね普通ならここでエコー検査は終わり。だが検査がやたらと長い・・・

診察室に呼ばれ足のむくみチェック後の診断は



妊娠高血圧症候群

高血圧・尿蛋白・むくみと典型的な症状です。そして、さい帯(へその緒)の血流量が少ないのと胎児が小さいです。このままだと最悪の事態もあるので今日の午後入院です。母子手帳に安静のハンコを押される・・・この時は、ショックではあったが管理入院かと考えていた。とりあえず、母に電話。待ち合わせ場所で待ってる間涙が止まらない。そんなときでも腹の中で蹴りまくる子トトロ。(´;ェ;`)ウゥ・・・ゴメンヨ



AM11:00 家到着。夜勤明けで寝ていた旦那を申し訳ないがたたき起こし、残念なお知らせです。入院しなくちゃいけなくなりましたボロボロ涙こぼしながらホントにこうやって伝えました。

まだ寝ぼけていて、何がおきてるのかよく解ってない様子。今日の検診後に出産準備品をそろえようと思っていたので、何が必要なのかとかまったく解らないまま、ごく普通の入院セット(家出セット)をそろえ、

するめさん。ちょっと家出してくるね。おりこうにしてんだよとナデナデしてから両親と病院へ向かう。



PM2:00 産科病棟に到着。ナース(助産師)があわただしく出入りする中、ベットで胎児モニターをつけて点滴打ちながらゴロゴロしていたら…赤ちゃん苦しそうだから 酸素マスクつけて!と助産師が飛び込んできた。仕事行く気だった旦那は病院から呼び出しを食らう。(私・旦那・両親と皆そんな重大なことが起きているとは思っていなかったのです・・・)その後すぐドクターが来て

今、徐脈といって、心拍が少なくなったときがありました。持ち直して今は安定しています。だが、また徐脈がおきると赤ちゃんが危険です。緊急帝王切開手術を行ったほうが良いと判断しました。と言われる。 この話を聞きながら号泣する私。正直何も考えられなかった。ドクターより、手術の方法・合併症などのリスクの説明・早産による胎児へのリスクの説明などを受ける。



PM3:00 病室で緊急家族会議を開く・・・義母に連絡をして、病院に来てもらう連絡をする。ここで決断。ドクターは早く出してあげたほうがいいって言ってるんだよね。今日やるか明日やるかは、私次第って事だわな。明日まで待って最悪の事態になるのは嫌だ。同意書にサインします!」

手術決定~ 手術同意書などなど結構な枚数の書類にサインし、麻酔科のドクターから、腰椎麻酔の説明を受け、麻酔同意書にサインして手術室へ向かう準備にはいる。
PM5:00 ストレッチャーに乗せられ手術室へ。手術台に乗ったら、右手に血圧計、左手は点滴と拘束される。

麻酔を打たれ(下半身麻酔だから、意識ははっきりしている)手術開始…

涙がボロボロボロボロもう全く止まらない。

ゴメンよ・・・十月十日居させてあげられなくて・・・3ヶ月も早くなっちゃったね。 

胎動感じられる期間短かったな・・・もっとボコボコ蹴っ飛ばして欲しかったなぁ

ヒッヒッフゥーってもうできないのか…
こんなことをずっと考えていた。

手術室のナースさんがずっと涙を拭いてくれていた・・・



一方で、麻酔が効いているから痛みはないが、押してる感覚は少しわかるしドクターの話し声も聞こえる。

ハーイちょっと押すよ 「グイグイグイ」 クーパーください 吸引して という感じ。

PM5:50 ホギャー ふぇぇぇと、か弱い産声が聞こえた。はすぐ保育器に入れられてしまったので、少し離れたところから顔を見ただけ。そのままNICU(新生児集中治療室)へ運ばれていった。



ちゃんとご対面できたのは次の日の午後でした。長くなりそうなんで入院生活編は次の記事で!
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2008年9月に28週6日976gの
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