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date :2008年10月

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箱入り娘

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪  朝夕は冷え込むようになりましたね~ 秋らしくなったものです。



10/30(木) 修正33週5日 1468g

「さぁ今日もカンガルーだー」と思いながらNICUへいくと、いつもの場所に保育器がない。

~(・・?))(((;・・)?とよく見てみると新生児用ベット(コット)に寝ているお嬢を発見!

箱入り娘&裸族じゃなくなったのである。キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

軽く動揺して手洗いを忘れそうになったりしたのだ

主治医のDr.と少し話ができた。「週数よりちょっと早めだけど、安定しているのでお外に出しました」とのこと。これからはいっぱい抱っこだ。

大あくびショット お口から飲むのも近いかな。



コメ返

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抱っこできたよ

(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪  毎日のNICU通いもだいぶ慣れてきました。母乳の出も順調です。



10/18(土) 修正32週

※修正月齢とは?実際に産まれた日ではなく、出産予定日を基準に考えていきます。これを修正月齢といいます。



カンガルーケアのOKが出た。O(≧▽≦)O ワーイ♪やっと初抱っこだよー(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzzZZZ 気持ちよさそうね~



10/24(金) 体重1274g

母ちゃんの産後1ヶ月検診。特に問題はなし。ただ、次の妊娠も(まだ先の話だけど)ハイリスク妊婦の可能性大ということで、一応血液検査をしてもらう。結果が出るのは2週間後。



初めての洋服だよ~

まだまだぶかぶかですね。 

家族が増えました part2

ここからは入院編 約1週間の軟禁生活でした



9/26(金) さて、無事手術も終わり、部屋に戻ってきたわけです。

当然麻酔が効いてるので、ベット上安静。両足には空気圧のマッサージ器みたいなものを着けられた。

エコノミークラス症候群防止のための器具らしい。

左手は点滴、右手血圧の自動測定器で相変わらずの拘束っぷり。

すごくのどが渇くのだが、腸の動きが確認されないと飲食禁止なわけで…うがいだけしかできません。

2度目の経験となる尿管チューブ… ベット脇に袋がぶら下がってて結構恥ずかしいんだよねコレ。



旦那・両親・姑が帰宅し、私も少し気持ちが落ち着いてきたのか、を見る余裕が出てきた。

しかーし、ここからが痛みとの本当の格闘である。

消灯後どれくらい経ったのかよく解らないが、麻酔切れると

うんうん唸って痛みを耐えるナースコールor巡回にきたナースに促される痛み止め使用痛みが治まって少し寝る…以下繰り返し…

痛み止めは3回使ったと記憶(座薬X2 筋肉注射X1)筋肉注射がすげー痛かった(ノ_・、)

痛みが2種類あって(傷の痛みと子宮収縮痛)この時点ではどっちかというと収縮痛のほうがきつかった。

この病院は母子同室を行っていて、授乳時間になると「ほげぇぇ」と泣く赤ちゃんを連れて授乳室へ向かうのだが、赤ちゃんの鳴き声に反応してるのか、誰かが通るたびに「きゅうぅぅぅー」っと収縮痛が起こるのだ。

痛さをのがしつつ「不思議だな~」と思っていた。



9/27(土)AM ベット上安静は変わりないが、上半身を起こしても良い事になった。

おならo(`^´*)o.。o○ぷー も出て、腸の動きも確認されたので痛み止めはこの日から経口剤になる。

足のマッサージ器が外された。若干の足の痺れ・むくみはあるものの、足首はグリグリと動く。

尿道カテーテルが終了。「点滴ごろごろ引きながら、トイレに歩いてらっしゃい」と言われる。

立ち上がるのも必死。腹に力が入らないから。ベットの柵・点滴ホルダーとつかまりながら何とか立ち上がり、ソロリソロリと歩きながらトイレに向かう。

9/27(土)PM 旦那・姑が来た。ナースより「NICUの面会 OK出ましたよ。車椅子で行きますか?」と言われる。立ち上がるまでは何とかなったが、車椅子に座るまでがこれまた一苦労。ちゃんと座れるまで5分ぐらいかかったかと思われる。

NICUへ到着。赤ちゃんと初対面である。とにかく小さい!小さいけれど元気に手足動かしていたので一安心。抱っこは無理なので、小さい手と私の指で握手してきた。

9/28(日) 今日から普通のご飯開始。昨日の夜から食事は出ていたが、あまり食べられず。昨日の荒行(車椅子に乗ろう)の成果なのか、意外とスタスタと歩けている。ただ、起き上がるのはまだ時間がかかっており、トイレの不安があったのでポータブル設置をお願いした。

自力で歩いてNICUへ面会へ。「初乳なるべく早くお願いしますね」と言われたが・・・この時点では乳は張っておらず。消灯の時間頃、巡回に来たナースに「うわっ!これは明日の朝にはガッチガチに張るから授乳室来て!」といわれ、初めての搾乳(乳しぼり)をする。2時間ぐらいかけて50ccほどの初乳が搾れたとおもう。NICUに初乳届けてくれたナースが「NICUの担当の人喜んでたよ!深夜1:00から授乳始めるって!」と報告してくれた。お待たせしましたよ!我が子よ

9/29(月)自由歩行解禁。シャワーもOKが出た。傷口が治りかけてきており、かさぶた化してかゆい!

この日より一日3~4回授乳室に搾乳に通うのだが、他の人は母子そろって授乳やオムツ換えやしているわけで・・・私は乳搾りに来るだけ。どーも居心地がわるい。授乳室の隣には分娩室もあって、まさに分娩中の声が聞こえてくる。その声を聞いてさらにブルーになる私・・・でも搾って乳配達せねば!乳でなくなっちまう。私はホルスタインなのよぅと開き直って堂々と授乳室へ向かうのであった。

9/30(火)~10/3(金)授乳室で搾乳・NICU面会(午前と午後)・売店でおやつ購入の繰り返し。10/1だったかと思う。病院の都合で部屋を移動してくれと頼まれた。移動してみてびっくり特別室ではないか!4日間快適であった。10/3には抜糸完了。傷もきれいだとお墨付きを頂く。



家族が増えました part1

お久しぶりです…突然ですが、

9/26(金)PM5:50 976gの女の子を出産しました。もう何人かの方はご存知かと思いますが、自分も家族も驚くほどのスピードで事が決まったので、出産の経緯・出産後の入院生活を書きなぐろうかと思います。



【注意事項】

すっごいブルーになってた時もあるので、読んでて気分を害するかもしれませんのでお気をつけください。

医療行為(手術とか)の話満載かもしれないので、血が苦手な方、痛いのが嫌な方は避けたほうがイイカモ。



心の準備はよろしいですか それではスタート





9/26 AM9:00 28週6日(8ヶ月突入)の妊婦検診のため病院へ。この日は久しぶりのエコー検査で、性別が判るかもしれないとすごい楽しみにしていた。診察前に、血圧・体重を測り、尿検査を提出。

するとナースに呼ばれ血圧高いからもう一度。そんで尿たんぱく出てるよ・・・まじですか??動揺しまくりで測定した血圧はといいますと、155/103まで跳ね上がりました。

1回前の検診のとき少し血圧が高めで気になるので、家でも血圧測定してくださいと言われ、3週間ほど朝・晩と測定していたところ、検診日の1週前ぐらいから若干高めになっており(140後半/90程)足のむくみも低反発枕みたいな感触ですっげキモチワルイむくみで、自分でもおかしいなぁとは思っていた。



エコー検査開始・・・あらら~逆子ですねーでもこの時期はよくあることなので心配ないです。性別はおそらく♀ですね普通ならここでエコー検査は終わり。だが検査がやたらと長い・・・

診察室に呼ばれ足のむくみチェック後の診断は



妊娠高血圧症候群

高血圧・尿蛋白・むくみと典型的な症状です。そして、さい帯(へその緒)の血流量が少ないのと胎児が小さいです。このままだと最悪の事態もあるので今日の午後入院です。母子手帳に安静のハンコを押される・・・この時は、ショックではあったが管理入院かと考えていた。とりあえず、母に電話。待ち合わせ場所で待ってる間涙が止まらない。そんなときでも腹の中で蹴りまくる子トトロ。(´;ェ;`)ウゥ・・・ゴメンヨ



AM11:00 家到着。夜勤明けで寝ていた旦那を申し訳ないがたたき起こし、残念なお知らせです。入院しなくちゃいけなくなりましたボロボロ涙こぼしながらホントにこうやって伝えました。

まだ寝ぼけていて、何がおきてるのかよく解ってない様子。今日の検診後に出産準備品をそろえようと思っていたので、何が必要なのかとかまったく解らないまま、ごく普通の入院セット(家出セット)をそろえ、

するめさん。ちょっと家出してくるね。おりこうにしてんだよとナデナデしてから両親と病院へ向かう。



PM2:00 産科病棟に到着。ナース(助産師)があわただしく出入りする中、ベットで胎児モニターをつけて点滴打ちながらゴロゴロしていたら…赤ちゃん苦しそうだから 酸素マスクつけて!と助産師が飛び込んできた。仕事行く気だった旦那は病院から呼び出しを食らう。(私・旦那・両親と皆そんな重大なことが起きているとは思っていなかったのです・・・)その後すぐドクターが来て

今、徐脈といって、心拍が少なくなったときがありました。持ち直して今は安定しています。だが、また徐脈がおきると赤ちゃんが危険です。緊急帝王切開手術を行ったほうが良いと判断しました。と言われる。 この話を聞きながら号泣する私。正直何も考えられなかった。ドクターより、手術の方法・合併症などのリスクの説明・早産による胎児へのリスクの説明などを受ける。



PM3:00 病室で緊急家族会議を開く・・・義母に連絡をして、病院に来てもらう連絡をする。ここで決断。ドクターは早く出してあげたほうがいいって言ってるんだよね。今日やるか明日やるかは、私次第って事だわな。明日まで待って最悪の事態になるのは嫌だ。同意書にサインします!」

手術決定~ 手術同意書などなど結構な枚数の書類にサインし、麻酔科のドクターから、腰椎麻酔の説明を受け、麻酔同意書にサインして手術室へ向かう準備にはいる。

プロフィール

黒猫だんご

Author:黒猫だんご
2008年9月に28週6日976gの
超低出生体重児で生まれた
さきちんの成長記録&
かぁちゃん(だんご)のつぶやき

MapleStory@花梨にて息抜きしてます
( *・ω・)ノ

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